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第002回「格差社会II」

第002回は、格差社会の後編です。

日本は、アメリカ型の能力主義社会で幸せになれるのか。あるいはヨーロッパ型の地域コミュニティを保持していく道をとれるのだろうか。前回の議論を受けた2人が、各人で調べ、考えた将来とりうる選択肢を提案します。

「gendai002.mp3」をダウンロード

〔キーワード〕
新学期,天下り,公務員制度改革,左翼,右翼,小さな政府,大きな政府,子育て,累進課税,『超格差社会アメリカの真実』,中小企業,ジョゼ・ボヴェ,スローフード

【今週のイチオシコンテンツ!】
竹中平蔵『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』、日本経済新聞社、2006
http://www.amazon.co.jp/%E6%A7%8B%E9%80%A0%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E5%B9%B3%E8%94%B5%E5%A4%A7%E8%87%A3%E6%97%A5%E8%AA%8C-%E7%AB%B9%E4%B8%AD-%E5%B9%B3%E8%94%B5/dp/4532352487/ref=pd_bbs_sr_1/503-9077215-1171935?ie=UTF8&s=books&qid=1176776857&sr=8-1
既得権益や抵抗勢力との戦いの日々。竹中平蔵の改革理念がわかる!

【リンク】
▼ビデオニュースドットコム
http://www.videonews.com/
ビデオジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が送る週1回のマル激トークオンデマンドなどの映像コンテンツをネットで配信。月500円で見放題。コンビニで買えるWebマネーで支払いできるので、気軽に使えます。

▼マル激トークオンデマンド第315回

「アメリカ型格差社会で日本は幸せになれるか」
http://www.videonews.com/on-demand/311320/001046.php
Podcast内でも取り上げましたが、ゲストは『超格差社会アメリカの真実』の著者の小林由美さん。人口の5パーセントがアメリカの富の約60パーセントを保有するという衝撃の真実と、しかしそんな格差社会でも居心地がいいアメリカという、とても興味深い意見を述べています。大企業に勤めてるだけの人はつまらなくて、中小企業は個々人のクリエイティビティを発揮できておもしろい、というシリコンバレーの事例は、おもしろいです。

▼スローフードジャパン
http://www.slowfoodjapan.net/

▼Wikipedia「ジョゼ・ボヴェ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%B4%E3%82%A7
マクドナルド事件の映像へのリンクもあります。

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» 公務員改革、能力・実績主義09年度にも導入 [35歳女ビルオーナーのダイエット日記]
自己破産 渡辺喜美行政改革担当相は16日、政府が今国会提出を目指している公務員制度改革関連法案について、昇進や給与を人事評価に基づいて行う能力・実績主義の人事制度を09年度にも導入する考えを明らかにした。対話集会「... [続きを読む]

受信: 2007年4月17日 (火) 13時18分

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