« 第024回「続民営化ってなんなの?」 | トップページ | 第026回「日本マンガ論・後編」 »

第025回「日本マンガ論・前編」

第025回は、マンガの話です。

日本のマンガはなぜこのようになったのか。それを説明するときに、あなたならなんというだろうか。手塚治虫がいたから? 鳥獣戯画? ドラゴンボール? そんなときに探すマンガについて書かれた本。だが、どうもその本の内容も作者の主観によっているようだ。マンガ学は学問としてありうるのか。マンガとマンガについて語ることを考えます

「gendai025.mp3」をダウンロード

〔キーワード〕
ルソー,社会契約論,デリダ,声と現象,国民新党,民主党,統一会派,郵政民営化,日本マンガ学会,マンガ学部,BD,BSマンガ夜話,C.ワーグマン,ジャパンパンチ,風刺漫画,新聞漫画,赤本,手塚治虫,

【今週のイチオシコンテンツ】
Podcastle
ポッドキャストの音声をソフトで文字化して検索をしてくれるサービス。今後に期待。

【リンク】
相関言論空間アミノユラク
同人誌用に西嶋とまりんと深津さんが掲示板で議論してます。part1 part2 part3

伊藤剛『テヅカ・イズ・デッド』、NTT出版、2005年
マンガ研究の記念碑的著作。マンガ研究に興味がある人は必読の書。

瓜生吉則「<マンガ論>の系譜学」
マンガ論が抱え込んできた功罪。学問としてのマンガは可能だろうか。刺激的な論文。

宮本大人「ミヤモメモ」
北九州市立大学で漫画史の研究をする若手研究者のブログ

夏目房之助「で?」
マンガコラムニストの夏目のブログ。マンガ評論に定評と実績がある。



            メールフォームはこちら!

|

« 第024回「続民営化ってなんなの?」 | トップページ | 第026回「日本マンガ論・後編」 »

Podcast」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/336103/8478719

この記事へのトラックバック一覧です: 第025回「日本マンガ論・前編」:

« 第024回「続民営化ってなんなの?」 | トップページ | 第026回「日本マンガ論・後編」 »