第048回「素人の労働論・4」
つづきです。
労働に何を求め、労働をしない時間には何を求めるのか。それぞれの領域について考えていくとき、労働に最低限必要なもの、その最低限の労働を確保するために必要なものは何か。ゲンダイモンダイの2人の議論が続きます。
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つづきです。
労働に何を求め、労働をしない時間には何を求めるのか。それぞれの領域について考えていくとき、労働に最低限必要なもの、その最低限の労働を確保するために必要なものは何か。ゲンダイモンダイの2人の議論が続きます。
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第048回も、リスナーさんからのメールを読みながら労働について考えます。
仕事のやりがい、非正規雇用、ロストジェネレーション、三年でやめる若者、育児休暇、再チャレンジ、流動性など、現代における労働を考えるうえで、そこにはあまりに多様なキーワードが存在する。そのキーワードを少しずつ紐解きながら、西嶋とまりんが労働について考えていきます。
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つづきです。
西嶋とまりん、2人のアルバイト経験が明らかになり、そして話は進路へ。研究者というある意味で特殊な専門職を目指す2人の労働観とはどのようなものか。働くことの意味や動機を労働環境などとともに考えていきます。
〔キーワード〕
アルバイト,就職活動,志望動機,休暇,モチベーション,やりがい,クリエイティヴィティー,
【今週のイチオシコンテンツ】
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第047回は労働について考えます。
非正規雇用・ニート・フリーターなど、現在急速に変わってきている労働をとりまく環境。そのなかで労働について考えようとするとき、ゲンダイモンダイの2人は労働というものにあまり直にふれていない、いわば素人だ。その労働の素人2人が、それでもなお現代の労働についてあれこれ考えます。労働に関するメールも絶賛募集中です。
〔キーワード〕
大学院入試,公務員制度改革,アルバイト,非正規雇用,モチベーション,労働環境,ロストジェネレーション,失われた10年
メールフォーム
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マリン)
■こんちは! どうやら今週も収録することができそうです。配信は週末の予定です。
■今回のテーマは、「働く」。特に若者の労働問題に焦点を当て、非正規雇用、ワーキングプア、ロスジェネといったキーワードの背景にある、構造的問題を論じます。また、政策的観点から近年成立した労働関連法についても解説します。
■最近、小林多喜二の『蟹工船』がヒットしているのが話題ですよね。毎年5000部しか発行されなかったのに、今年半年で既に30万部を増刷しているらしいです。今年5月に創刊された、超左翼マガジン「ロスジェネ」も4刷りとなり、9千部を発行している。
■プロレタリア文学に共感するほど労働者は苦しんでるのかなー。まじで誰が買ってるのか気になります。 あと、「ロスジェネ」はワーキングプアなどの連帯を訴えているけど、なんかでかい運動が起こるんだろうか。 ロスジェネ買った人を全員動員すればいい線いきそうですが(笑)。ロスジェネの創刊記念シンポの記事はこちらです。
【テーマの参考資料など】
内田樹『ひとりでは生きられないのも芸のうち』(文藝春秋)
大庭健『いま、働くということ』(ちくま新書)⇒絶版
城繁幸『3年で辞めた若者はどこにいったのか』(ちくま新書)
本田由紀『「ニート」って言うな!』(光文社新書)
大竹文雄『希望と格差』(筑摩書房)
高橋俊介『新版 人材マネジメント論』(東洋経済新報社)
『超左翼マガジン ロスジェネ』(かもがわ出版)
トマス・フリードマン『フラット化する世界』(日本経済新聞)
ダニエル・ピンク『ハイ・コンセプト』(三笠書房)
文化系トークラジオライフ(TBSラジオ)、「『働く』ということ」(2007年1月27日放送)
マル激トークオンデマンド(ビデオニュースドットコム)、「なぜ秋葉原なのか、なぜ携帯掲示板なのか、なぜ無差別なのか」(2008年6月14日)
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