第048回「素人の労働論・4」
つづきです。
労働に何を求め、労働をしない時間には何を求めるのか。それぞれの領域について考えていくとき、労働に最低限必要なもの、その最低限の労働を確保するために必要なものは何か。ゲンダイモンダイの2人の議論が続きます。
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つづきです。
労働に何を求め、労働をしない時間には何を求めるのか。それぞれの領域について考えていくとき、労働に最低限必要なもの、その最低限の労働を確保するために必要なものは何か。ゲンダイモンダイの2人の議論が続きます。
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第048回も、リスナーさんからのメールを読みながら労働について考えます。
仕事のやりがい、非正規雇用、ロストジェネレーション、三年でやめる若者、育児休暇、再チャレンジ、流動性など、現代における労働を考えるうえで、そこにはあまりに多様なキーワードが存在する。そのキーワードを少しずつ紐解きながら、西嶋とまりんが労働について考えていきます。
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つづきです。
西嶋とまりん、2人のアルバイト経験が明らかになり、そして話は進路へ。研究者というある意味で特殊な専門職を目指す2人の労働観とはどのようなものか。働くことの意味や動機を労働環境などとともに考えていきます。
〔キーワード〕
アルバイト,就職活動,志望動機,休暇,モチベーション,やりがい,クリエイティヴィティー,
【今週のイチオシコンテンツ】
ScanSnap
文書をワンタッチでPDF化してくれるスキャナ。
論文や書籍を電子化して、全てパソコン上で管理してみよう
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第047回は労働について考えます。
非正規雇用・ニート・フリーターなど、現在急速に変わってきている労働をとりまく環境。そのなかで労働について考えようとするとき、ゲンダイモンダイの2人は労働というものにあまり直にふれていない、いわば素人だ。その労働の素人2人が、それでもなお現代の労働についてあれこれ考えます。労働に関するメールも絶賛募集中です。
〔キーワード〕
大学院入試,公務員制度改革,アルバイト,非正規雇用,モチベーション,労働環境,ロストジェネレーション,失われた10年
メールフォーム
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つづきです。
首相に求められるリーダーシップとは何なのか。調整型の首相というのはありえるのだろうか。ワンマンな首相でもよいのだろうか。小泉元首相や福田首相などのあり方から、首相の役割についても考えます。
〔キーワード〕
小泉純一郎,安部晋三,福田康夫,ポリシー,民意,間接民主主義,
【今週のイチオシコンテンツ!】
恒川光太郎『夜市』、角川ホラー文庫、2008年
第12回日本ホラー小説大賞受賞作。
丁寧な情景描写が独特の雰囲気をつくる良作。
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お待たせしました! 更新再開です!
1ヵ月近く間が空いてしまいましたが、西嶋の教育実習も無事終わり、更新を再会いたします。今後とも末永いお付き合いのほどどうかよろしくおねがいします。第046回は、首相のリーダーシップを考えます。そもそもリーダーシップとは、どのようなものか。まりんが経営や多様なリーダー像から、政治に求められるリーダー像を論じます。
〔キーワード〕
リスナー数1万人,教育実習,日本史,社会科,脱藩官僚の会,公務員制度改革,渡辺善美行政改革担当大臣,小泉純一郎,リーダーシップ,ポピュリズム,ワンマン,松下幸之助,Panasonic,アウトサイダー,
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どうも、西嶋です。
更新が滞っており大変申し訳ありません。
現在、僕が、僕とまりんさんの母校の高校で、
教育実習を行っているため、更新が滞っております。
模擬授業やHR。指導案やプリントの作成。
実習日誌をつけたり、他の先生の授業を見学したり。
そしてなにより、実際に授業をしたりと。
いろいろやっております。
そういう忙しい生活のなかで、ゲンダイモンダイをやって、
自分の授業がヘナチョコになったら、生徒たちに申し訳ないな、
と思いまして、ゲンダイモンダイを収録できない状態になってます。
来週いっぱいで実習は終わりますので、
それ以降にゲンダイモンダイは再開したいとおもいます。
今後ともよろしくおねがいいたします。
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続きです。
「エヴァ」が時代が90年代の空気をすくいあげたのだとすれば、その「エヴァ」を受容していた人はそれにどのような反応を示したのか。「エヴァ」現象の中にいた西嶋を例に、その雰囲気を分析していこうと思います。
〔キーワード〕
新世紀エヴァンゲリオン,GAINAX,東浩紀,『ゲーム的リアリズムの誕生』,二次創作小説,SS,逆行物,物語,動物,
【今週のイチオシコンテンツ】
アニメ会の「ヲタめし!」
ガチなヲタクのお笑い芸人が送る萌え話を延々するPodcast
現代のオタクたちのコミュニケーションはここにある!
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第045回は、約10年前のアニメ作品、「新世紀エヴァンゲリオン」について語ります。
現代のマンガ・アニメ状況を語る上ではずせない「エヴァ」。ただのアニメ作品が、アニメファンを越えて、社会現象にまでなった、その理由は何か。「エヴァ」が成立した背景と、90年代という時代から、「エヴァ」について改めて考えてみます。
〔キーワード〕
ガソリン税,暫定税率復活,民主党,自民党,一般財源,特定財源,エヴァ,GAINAX,庵野秀明,碇シンジ,シミュラークル,
※土曜日配信としていましたが、こちらの都合で遅れてしまい、大変申し訳ありませんでした。
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続きです。
体感治安の悪化は、犯罪件数の増加などよりも、むしろ現代社会のありかたに原因があるのではないか。テロへの警戒態勢が日常化する今、隣人への恐怖は増している。そんな私たちの安全への欲求が作り出す社会とは。社会とセキュリティの問題に話が展開します。
〔キーワード〕
体感治安,防犯カメラ,刑務所,更正,再犯,監視,管理社会,カード,個人認証,
【今週のイチオシコンテンツ!】
『CROSS†CHANNEL』FlyingShine、2003年
現代の若者のムーブメントのひとつであるギャルゲー。
気鋭のシナリオライター田中ロミオが手がける古典的名作。
ゲストのシーサイドシティーさん曰く
「人間関係について、もう一度考えてみるときに、やるといいゲーム」
PC版(18禁) PS2版(全年齢)
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第044回は、ゲンダイモンダイ初めてのゲスト、シーサイドシティーさんをお迎えして、日本の安全について考えます。
体感治安の悪化が叫ばれる今日、果たして本当に私たちの安全は脅かされているのか。そして、体感治安の悪化の原因と、それによって引きおこされるものはなにか。刑事政策を学んだシーサイドシティーさんとともに、西嶋とまりんが考えていきます。
【リンク】
ゲストのシーサイドシティーさん関連のサイトの紹介です。
▼海の見える街
シーサイドシティーさんの親サイト。
こちらからシーサイドシティーさんの活動の全貌が伺えます。
▼SoK Broadcasting System
シーサイドシティーさんが運営するPodcast。
セカイ系やギャルゲーに関する論評からネタ、時事評論まで扱っておられます。
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引き続き今年度のゲンダイモンダイを考えます。
西嶋とまりんの興味関心がどのように展開しているのか。新年度が始まり、お互いに新たな勉強を始め、それがどのように展開できるのか。リスナー参加企画やゲストの投入なども視野に入れつつ考えていきます。
〔キーワード〕
ねじれ国会,衆議院議員総選挙,人事,リーダーシップ,博覧会,文化財保護法,社会保障,規制緩和,小さな政府,地方行政,
【今週のイチオシコンテンツ!】
高橋洋一『さらば財務省!』、講談社、2007年
財務省の異端児、竹中平蔵のブレーンの書く、財務省の実態!
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第043回は、1周年を迎えたゲンダイモンダイの二年目を考えます。
ゲンダイモンダイも無事に一周年を向かえ、二年目に突入。昨年のテーマを振り返りつつ、新年度に向けて、西嶋とまりんそれぞれの興味関心や今後取り上げたいテーマなどについて議論していきます。
〔キーワード〕
立命館大学,生命科学部,転籍,山口県,衆議院議員補欠選挙,自民党,民主党,バックナンバー,2007年,
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つづきです。
日本銀行の人事案をめぐる自民党と民主党の対立。果たしてそれは実りのあるものなのか。民主党の人事案反対の論理と、日本銀行と政府の距離、そして日本銀行の役割について議論を深めます。
※途中機材のトラブルで、後半部は別撮りとなりました。
【キーワード】
日本銀行,自民党,民主党,財政と金融の分離,柳田国男,マンガ喫茶,セカイ系,東浩紀,
【今週のイチオシコンテンツ!】
菊地暁『柳田国男と民俗学の近代』、吉川弘文館、2001年
柳田が見つけた「日本」という伝統の創造の過程をあえのことという事例から描く快著。
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第042回は、日本銀行問題を扱います。
日銀総裁の人事案をめぐり、自民党と民主党が対立。民主党は、なぜ自民党の人事案に反対しているのだろうか。そもそも日銀総裁とはどのような役割を持つのだろうか。この騒動をきっかけに、日銀についてもういちどよく考えてみよう。
〔キーワード〕
一周年,青森,マンガ喫茶,村,セカイ系,讃岐うどん,香川,日本銀行総裁,財務省,大蔵省,官僚,政府,日銀の独立性,財政と金融の分離,
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ひきつづき、カレーさんのメールに答えます。
現代における、公共性をどのように確保するのか。その西嶋とまりんの意見の詳しいところにまで、カレーさんの質問が迫ります。
【キーワード】
ネット,コミュニティ,複雑性の縮減,公共性,政治の目的,リーダー,民主主義,マイノリティ,
【今週のイチオシコンテンツ!】
モーティマー・J. アドラー (著), C.V. ドーレン (著), 外山 滋比古 (翻訳), 槇 未知子 (翻訳)『本を読む本』、講談社学術文庫、1997年
本を読むとはこういうことだ! 大学生必読の一冊!
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第041回は、まりんの友人、カレーさんのメールを中心に答えます。
「ポスト個人主義を論じる」の回への感想と質問を送ってきたカレーさん。西嶋とまりんのポジショニングを再整理しつつ、前回とはまた少し異なった角度からの議論を展開します。ゲンダイモンダイとしても、以前放送した回についても、このようなツッコミによる展開ができれば嬉しいです。
〔キーワード〕
東京OFF会,戦後日本政治,セカイ系,飯島勲,小泉潤一郎,与謝野馨,増税,上げ潮路線,CSR,SRI,公共性,パトリ,コミュニティ,
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続きです。
昭和史論争から巻き起こった、歴史叙述の問題。人間不在の歴史、そして歴史家の主体性。その問題から、現在の歴史家のポジショナリティーを考えます。
〔キーワード〕
遠山茂樹,亀井勝一郎,岩波新書,メタヒストリー,史学史,昭和史論争,日本史,マルクス主義,大きな物語,歴史教科書,通史,社会科学,客観性,科学性,人民闘争,
【今週のイチオシコンテンツ!】
松本健一『詳解現代論争事典』、流動出版、1980年
現代に起きた数々の論争を収録。手元においておきたい一冊。
※絶版ですので、「日本の古本屋」などでお探しください。
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第040回は、歴史学の歴史を取り上げます。
現在においてマイナーな学問となりつつある歴史学。だが、かつてはそうでなかった。歴史学という学問の歴史を考察することで、現在における歴史学の位置を問い直します。歴史学からは微妙なポジショニングをする西嶋の担当回です。
〔キーワード〕
誕生日,和太鼓,オバマ氏,ヒラリー氏,大統領選,史学史,実証主義,マルクス主義,史的唯物論,唯物史観,皇国史観,アカデミズム,講座派,労農派,資本主義,共産主義,
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二大政党の続きです。
日本がこれから二大政党制へと移行するとしたら、その障壁とは何なのか。アメリカやイギリスなどの伝統的な二大政党制をとってきた国との違いは何か。民主主義をうまくまわすしシステムとしての、二大政党制について議論を深めます。
〔キーワード〕
二大政党制,アメリカ,共和党,民主党,自民党,多党制,共産党,社民党,マイノリティー,コンセンサス,ポリシー,
【今週のイチオシコンテンツ!】
成田龍一『司馬遼太郎の幕末・明治』、朝日新聞社、2003年
歴史家が論ずる司馬良太郎。単なる否定ではなく、司馬遼太郎から何がみえてくるか。
歴史好きから、歴史学者へ。歴史を見る視点をかえて考えてみる。
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第039回は、二大政党制について考えます。
日本の自民党一党優位が続いた55年体制から、93年の細川内閣での選挙法の改革を経て、小泉改革、昨年の参議院選での民主党の勝利というふうに、着実に二大政党制へと向かっていく日本。なぜ、二大政党制へと大きく動き始めたのか。その仕組みから考え始めます。
〔キーワード〕
スカイプ座談会,自治体史,ビジュアル資料,超高速インターネット衛星きずな,自民党,民主党,中選挙区,小選挙区,比例代表,
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前回の続きです。
増税をめぐって対立する議論。折衷案とも言うべき、経費削減と増税を並行的に進める案にまりんは反対する。増税によって、構造改革路線が鈍り、結局官僚の裁量権を残したままの改革になってしまうからだ。いつか、増税は必要かもしれない。でも、今はそのときではない。増税をめぐる議論の後編です。
〔キーワード〕
消費税,増税,財政赤字,財務省,官僚,民営化,
【今週のイチオシコンテンツ!】
清水真人『経済財政戦記』、2007年、日本経済新聞出版社
新聞記者によるルポルタージュ。これで増税をめぐる政治の動きがわかる!
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第038回は、増税について考えます。
財政赤字を増税で解決しようという考えと、経済成長による税収増によって解決しようという考え。消費税の増税をめぐって対立する2つの考えから、政界をながめることで見えてくるとことは何か。まりんがわかりやすく解説します。
〔キーワード〕
西陣織,文化人類学,昭和史論争,障害者,インターフェース,増税,消費税,財政赤字,公的資金投入,不良債権,経済成長,財務省,
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ゲンダイモンダイをお聞きのみなさん、こんにちは。
パーソナリティの西嶋です。
今回ゲンダイモンダイでは、
ネット上でのリスナー参加型
座談会をやろうと思っています。
日時は、2月15日の金曜日。
午後9:00くらいからを予定しています。
方法はスカイプです。
オンライン上でのオフ会(?)みたいなものです。
参加したいという方がいれば、
予め、ゲンダイモンダイのメールフォームにて、
参加希望とご自分のメールアドレスをご記入の上、お送りください。
折り返し、私のスカイプIDをお送りしますので、
よろしくおねがいします。
まぁ、そんなに堅苦しくならずによいですし、
ヘビーリスナーじゃなきゃ参加できないというものでもないので、
1回でもゲンダイモンダイを聞いていて、
西嶋とまりんと話がしてみたいっていう方歓迎です。
録音は、今のところ考えてはいません。
どなたでも気軽にご参加ください。
よろしくおねがいします。
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前回の続きです。
小泉政権の反動で、現在は小さな政府論は下火になっていると説くまりん。私たちは本当に小さな政府というプランを理解しているのだろうか。政府の大きさをめぐる議論を行います。
〔キーワード〕
小さな政府,大きな政府,公務員,コスト削減,既得権,自民党,民主党,
【今週のイチオシコンテンツ!】
Civilization4
アメリカではメジャーの文明育成ゲーム。その細かな設計による自由度の高さが、様々な戦略を可能にしてくれる。一度ハマるとやめられない。興味が出たかたは以下も参照のこと。
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第037回は、番組に寄せられたメールから展開します。
小泉首相の構造改革以来日本でも議論されることが多くなった小さな政府。民営化と規制緩和の行き着く先はどこなのか。小さな政府論者のまりんが正面から答えます。
〔キーワード〕
餃子,チャイナフリー,グローバリゼーション,原田ウイルス,Winny,京都府警,著作権保護法,別件逮捕,非親告罪化,ダウンロード違法化,小さな政府,大きな政府,アダム・スミス,ケインズ,市場,
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10大ニュースの後編です。
政治の話題が多くランクインした2007年。この政治的な変革期をどのような指針でもって、ながめていけばよいのだろうか。2008年に繋がる(?)10大ニュースをお届けします。
【今週のイチオシコンテンツ!】
飯尾潤『日本の統治構造』、中公新書、2007年
議院内閣制民主主義のそもそもの意味はなにか!?
サントリー学芸賞を受賞した、がっつり読める新書です。
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久しぶりの更新です。
2008年も始まって1ヵ月。今更ですが、2007年をゲンダイモンダイなりに振り返って見ます。2007年に起きた様々なことが、今後どのように展開していくのか、マクロな視点から考えていきます。2008年もゲンダイモンダイをよろしくおねがいします。
〔キーワード〕
PC故障,PCケース,KPM#15,消費税増税,経済,2007年10大ニュース,重大ニュース,
【リンク】
読売新聞「2007年読者が選んだ10大ニュース」
今回参照した読売新聞の10大ニュースです。
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第035回の続きです。
ずいぶん長くなったスポーツの話もいちおう終わります。ですが、まだお互い学び始めたばかりなので結論は出てません。まりんは政策面から、西嶋は文化的背景から、今後スポーツについても考えていこうと思っています。次回は、2007年を振り返ります。
〔キーワード〕
公園,広場,都心,公共事業,箱物行政,スポーツ施設,指導者育成,学校開放,スポーツ権,
【今週のイチオシコンテンツ!】
多木浩二『スポーツを考える』、ちくま新書、1995年
スポーツを文化的・思想的背景から考える良書。
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第035回は、スポーツ文化論の補論です。
みなさまあけましておめでとうございます。少し間があきましたがゲンダイモンダイの2008年第一回目です。昨年よりの持ち越しの話題のスポーツ文化論です。スポーツジャーナリズムと運動をする権利について考えます。
〔キーワード〕
お正月,経済成長率,竹中平蔵,スポーツジャーナリズム,公共性,中立性,スポーツイベント,放映権料,
【今週のイチオシコンテンツ!】
多木浩二『スポーツを考える』、ちくま新書、1995年
スポーツを文化的・思想的背景から考える良書。
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スポーツ文化論、後半の後半です。
スポーツと政策をめぐり西嶋とまりんの意見が対立。小さな政府をめざすまりんは国が音頭をとってスポーツ振興にお金を落とすことには否定的であり、対する西嶋はスポーツをする権利を考える。まだ勉強不足のこともあり、議論がやや錯綜しますが、みなさんもいっしょに考えてみてください。
〔キーワード〕
メタボリックシンドローム,社会保険,生権力,フーコー,スポーツをする権利,指定管理者,スポーツNPO,
【今週のイチオシコンテンツ!】
スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー著, 望月衛訳 、『ヤバい経済学』、東洋経済新報社、2007年
ヤバい事例をもとに、経済学の考え方を、超有名学者が解説!
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第034回は、スポーツ文化論の後編です。
スポーツ文化はどこへ行くのか。箱モノ行政、官立民営化、指定管理者というスポーツと行政とのかかわりからスポーツ文化をみていきます。現代におけるスポーツ、ひいては体をつかうことの意味んを探ります。
〔キーワード〕
年末,レポート,院政,白河,鳥羽,裁判,模擬授業,火垂るの墓,ジブリ,野坂昭如,スポーツ,箱モノ行政,官立民営化,指定管理者,
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第033回の後編です。
アマチュアからプロへと変貌をとげる現代スポーツ。スポーツのビジネス化がもたらしたものは何か。白熱するオリンピックや国際試合とそれに熱狂する国民たち。そして、自らもスポーツやり始める人びと。スポーツはどこへ向かうのだろうか。
〔キーワード〕
プロ,アマチュア,スポーツ愛好家,ユベロス,ロスアンジェルスオリンピック,オフィシャルサプライ,広告費,独占放映権料,サーブポイント制,ラリーポイント制,テクニカルタイムアウト,クォーター,テレビ,CM,
【今週のイチオシコンテンツ!】
山際淳司『スローカーブをもう一球』、角川文庫、1985年
スポーツのノンフィクションライターの描く、独特の距離感を持ったスポーツ短編集。
西嶋のはじめての活字本です。『ナックルボールを風に』もどぞ。
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第033回はスポーツを考えます。
プロ・アマチュア・愛好家…、現代のスポーツにはいろいろなかかわり方や捉え方があるけれど、それはそもそもどのような文脈で出てきたのか。スポーツとはそもそもなんなのか。スポーツの歴史を振り返りながら、その本質をさぐります。西嶋とまりんのスポーツ歴も明らかになります(笑
〔キーワード〕
ゼミナール大会優勝,通信と放送の融合,スポーツ,クラブ,アマチュアリズム,職業スポーツ,フェアプレー,スポーツマンシップ,ジェントルマン,ブルジョアジー,職業差別,近代スポーツ,
※西嶋が立命館大学文学部ゼミナール大会で優勝(最優秀個人賞受賞)しました。
論題は第020回「民俗芸能の系譜学」のテーマが中心となったもので
「大川平荒馬踊りはなぜ半纏を羽織ったのか 民俗芸能をめぐるまなざし」です。
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第032回は、先週の日曜日に行ってきたポッドキャストサミットというイベントから、今のポッドキャスト界のことを考えてみた、イベント感想特別回です。
ポッドキャストという新しいメディアによって生まれたポッドキャスター。そのポッドキャスターが集まるイベント、ポッドキャストサミット。そんな現代だからありえた人と人との繋がりがどのように展開していくのか。非常に気になるところですが…。ポッドキャストのイベントはいったいどこに向かうのか。社会派ポッドキャスターとして考えてみました。
〔キーワード〕
アップルストア銀座,stickam,mixi,podcast,シンポジウム,エンターテイメント,インタビュー,
※今回は特別回で、第033回「スポーツ文化論」も既に収録してあります。近日配信予定ですのでよろしくおねがいします。
過去放送でポッドキャストを扱ったものは以下のものです。
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第31回の後編です。
イチオシコンテンツとメールを紹介しながら、ポスト個人主義を論じるを振り返ります。
【今週のイチオシコンテンツ!】
フィリップ・コトラー、ナンシー・リー『社会的責任のマーケティング』、東洋経済新報社、2007
経営と社会的責任の両立は可能か、豊富な具体例を紹介します
【リンク】
▼海の見える街
リスナーのシーサイドシティーさんが運営するサイト
セカイ系に対する考察から時事ネタまで扱っているようですよー
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第031回も引き続き、個人と公共性について議論します。
人びとが政治に参加するためには、まず自らが所属する集団、自分の属性を明らかにし、利害関係を明確化する必要がある、という西嶋。現代におけるパトリオティズムに可能性はあるのだろうか。21世紀の政治を行う主体とはいったいどこにあるのだろうか。
〔キーワード〕
フィールド・ワーク,秩父夜祭,podcast summit#4,渡辺行政改革担当大臣,パトリオティズム,全員参加型政治,連帯,パターナリズム,再生産,保守とリベラル,
▼Podcast Sumit #4
12/9 15:00-19:00 @AppleStore銀座店
ポッドキャストについて考えるトークイベント。誰でも入場できるようなので、東京近郊で興味があるかたはぜひ行ってみてください。有名ポッドキャスターも多数参加します。
西嶋も行ってみますよー。
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第030回は、現代のpublicとprivateの問題について論じます。
極端な個人主義が進む現代社会において、人々が公共性について考えることはいかにして可能なのか。近代社会の前提条件を確認しつつ、その現代におけるひずみを問題視する西嶋とまりん。果たして私たちはこれからも近代のフレームで物を考え、社会を形成していけるのだろうか。
〔キーワード〕
KPM感想,番組作り,北朝鮮,拉致被害者,拉致問題,外交カード,国益,近代,ポストモダン,大きな物語,近代的主体,政治への関心,CSR,SRI,NPO,評価,リテラシー,
▼Podcast Sumit #4
12/9 15:00-19:00 @AppleStore銀座店
ポッドキャストについて考えるトークイベント。誰でも入場できるようなので、東京近郊で興味があるかたはぜひ行ってみてください。有名ポッドキャスターも多数参加します。
※そろそろブログの容量がやばいので、近々バックナンバーを削除します。要望があれば、また他のところにアップしますが、とりあえず聞いておきたいと思う方は、今のうちにダウンロードしておいてください。
※今回は試験的に放送を分けて配信しています。またご意見などございましたら、メールをいただければ幸いです。
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第029回は、マニフェストの後編です。
前編では、マニフェストの理念と良い面を取り上げましたが、じゃあ、マニフェストってうまくいってるの? マニフェストが有権者にとっての選挙の判断基準となるにはどのような障害があるのか。マニフェストが思わぬ弊害をもたらす状況にはどう対処すればいいのかを考えます。
〔キーワード〕
小沢一郎,福田康夫,大連立,民主党,自民党,政策評価,選挙戦,ローカルマニフェスト,ゆらぎ,リテラシー,わかりやすくて本気のマニフェスト,個別利害と公共性,
【今週のイチオシコンテンツ!】
佐藤優『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』、新潮文庫、2007年
外務省官僚の衝撃のノンフィクションが文庫化 単純に読んでもおもしろい
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第028回は、文学フリマに出店したことの報告です。
今回は、特別編として、西嶋とまりんが行ってきた文学フリマについてのご報告と感想です。京都から、雑誌400部を担いでえんやこら、夜行バスで0泊3日でやってきた西嶋が、まりんとともに、自分たちの作品を売ってきました。
■文学フリマ
「第6回 文学フリマ」 http://bunfree.net/
日時:2007年11月11日(日)開場11:00~終了16:00
場所:東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 第1・第2展示室
主催:文学フリマ事務局
■売り上げ報告
●ゲンダイモンダイ 12部
●アユラ 第一号 24部
●アユラ 第二号 27部
●エクセス第一号 18部
●エクセス第二号 40部
※単価は全て100円。サービスで差し上げた分は含まず。合計121部。
【リンク】
▼神保町へいこう
神保町のポータルサイト。古本の街、神保町を歩こう!
のんぶーさんたちのやっている本と街の案内所の使い方ガイドはこちら
▼BS@もてもてラジ袋(もてラジ)
老舗のポッドキャスト。大阪在住の独身30男4人が毎週お送りするトークラジオ。
▼正夢チックタック
堀川裕介と久津間悠己が繰り広げるラジオバラエティ!
メールをくれた大谷さんの先輩が構成作家をやられてるそうです。
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第027回は、知ってるつもりのマニフェストです。
財源や期限を明記した政策を明示するマニフェスト。マニフェストによって、政策が争点となる選挙や、政策評価が可能となり、新しい政治の可能性を開いてくれるものとなる。だが、一方で、公職選挙法では配れないことになっていたり、人気で通った政治家のいいかげんなマニフェストが信任されたとみなされてしまう危険性もふくんでいる。マニフェストのあれこれを、まず基本的なところから考えます。
〔キーワード〕
児童ポルノ規制法,ロリコンコミック,表現の自由,行政の無謬性,行政の腐敗,天下り,予算,政策評価,政権公約,財源,期限,ローカルマニフェスト,
【今週のイチオシコンテンツ!】
Yajio.jp ヤジオ~ネットラジオに野次を。
ネットラジオ版のニコニコ動画。コメントをつけながらネットラジオを聞けます。
【リンク】
▼KPM Kansai Podcaster Meetup
Podiumさんが企画するポッドキャスターたちによるトークイベント
第14回が11月16日(金)19:00から、心斎橋アップルストアー2Fシアターにて、
行われるとのこと。西嶋もためしに行ってみようと思います。
個人的には、普段聞いているイス研ラジオの二階堂さんがみたいですね。
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第026回は、前回に引き続いてマンガ論を考えます。
マンガを学問的に考えることの意味は何か。そして、前回の手塚治虫に引き続いて考える日本マンガ史。※諸事情があり、今回は90分を越えてしまいました。後半ちょっとダレるのも反省です。
〔キーワード〕
定額通話,皇室,劇画,貸本漫画,団塊の世代,全共闘,団塊の世代,トキワ荘,24年組,週刊少年マンガ,
【今週のイチオシコンテンツ!】
ルソー著、桑原武夫・前川貞次郎訳『社会契約論』、岩波書店、1954年
国家と個人の関係を改めて考えるときに重要な古典
【リンク】
▼岡田斗士夫『オタク学入門』、新潮OH!文庫、2000年
週刊少年漫画誌の変遷がわかる年表がついています。
▼清水勲『年表日本漫画史』、臨川書店、2007年
漫画関連のいろんな年表がそろっています。
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第025回は、マンガの話です。
日本のマンガはなぜこのようになったのか。それを説明するときに、あなたならなんというだろうか。手塚治虫がいたから? 鳥獣戯画? ドラゴンボール? そんなときに探すマンガについて書かれた本。だが、どうもその本の内容も作者の主観によっているようだ。マンガ学は学問としてありうるのか。マンガとマンガについて語ることを考えます
〔キーワード〕
ルソー,社会契約論,デリダ,声と現象,国民新党,民主党,統一会派,郵政民営化,日本マンガ学会,マンガ学部,BD,BSマンガ夜話,C.ワーグマン,ジャパンパンチ,風刺漫画,新聞漫画,赤本,手塚治虫,
【今週のイチオシコンテンツ】
Podcastle
ポッドキャストの音声をソフトで文字化して検索をしてくれるサービス。今後に期待。
【リンク】
▼相関言論空間アミノユラク
同人誌用に西嶋とまりんと深津さんが掲示板で議論してます。part1 part2 part3
▼伊藤剛『テヅカ・イズ・デッド』、NTT出版、2005年
マンガ研究の記念碑的著作。マンガ研究に興味がある人は必読の書。
▼瓜生吉則「<マンガ論>の系譜学」
マンガ論が抱え込んできた功罪。学問としてのマンガは可能だろうか。刺激的な論文。
▼宮本大人「ミヤモメモ」
北九州市立大学で漫画史の研究をする若手研究者のブログ
▼夏目房之助「で?」
マンガコラムニストの夏目のブログ。マンガ評論に定評と実績がある。
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第024回は、民営化についての議論を深めます。
民営化は既得権を打破するといういい面ばかりなのか。痛みを伴う構造改革の痛みはどこに行き、誰がその改革の恩恵をうけるのか。国家が扱うインフラの範囲と市場が扱う競争原理の境目を探ります。
〔キーワード〕
HDD交換,バックアップ,日本橋,福田内閣,高橋洋一,郵政民営化,日本郵政,インフラ,NTT,JR,構造改革,弱者切捨て,セーフティネット,
【今週のイチオシコンテンツ!】
▼今村仁司『現代思想を読む事典』、講談社現代新書、1988年
キーワード事に気軽に読める現代思想のサブテクスト
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第023回は、民営化を考えます。
10月より開始した郵政民営化。民営化って何でするの? 民営化して大丈夫なの? 民営化のメリットって? そんな素朴な疑問から、民営化の問題点まで、基本的な項目を考えて生きます。今回は導入編、次回に続きます。
〔キーワード〕
WiMAX,NTTドコモ,KDDI,au,ソフトバンク,イーモバイル,WILLCOM,iPhone,サードパーティ,郵政民営化,小泉純一郎,竹中平蔵,インフラ整備,財政投融資,効率化,市場原理,自由競争,国債,
【今週のイチオシコンテンツ!】
三洋電機 デジタルムービーカメラ Xactiシリーズ
日常的に持ち運べる動画がとれるデジカメ 動画をもっと身近に
今なら3万円台で買えるHD2がオススメ
【リンク】
▼バッテリー ロワジャパン
デジカメなどのバッテリーが純正品よりも格段に安く手に入る!
予備バッテリーがあれば用途も拡張できます Xactiシリーズにも対応
▼TBS RADIO 小西克也 松本ともこ ストリーム
9月25日コラムの花道「アメリカの傭兵会社ブラックウォーターについて」
TAICさんが紹介してくれたPodcast 戦争も民営化されていくのか
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第022回は、2045年の未来について考えます。
東浩紀と桜坂洋を中心に繰り広げられる2045年の未来を描くエンターテイメント企画、ギートステイト。リアルに考えられる未来において、人々の暮らしはどのように変わり、どのように暮らしやすく、あるいは暮らしにくくなっているのか。ギートステイトって本当に暮らしたいところなのかを考えます。
〔キーワード〕
大きな政府,小さな政府,マネーゲーム,社会主義,社会民主主義,目的税,民営化,NPO,ギート,geek,neet,google,suica,ディズニーランド,管理社会,棲み分け,バリアフリー,シミュラークル,
【今週のイチオシコンテンツ!】
飯島勲『小泉官邸秘録』、日本経済新聞社,2006年
小泉の筆頭秘書官が明かす、小泉政治の舞台裏とは?
【リンク】
▼ギートステイト制作日記
未来学エンターテイメントの準備段階のブログ。エンジニアの鈴木健も参加しています。
▼ギートステイト
動き始めた2045年の設定群と物語。今後の活動再開が望まれます。
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第021は、テーマ二本立てでお送りします。
安倍首相の突然の辞任についての緊急特集。安倍首相の空前のドタバダ劇、そしてポスト安倍をめぐる動向からみえてくる、自民党の行方。改革は止まるのか。後半は、世界的な株価の下落を引き起こしたアメリカのサブプライムローンの焦げ付きについて、まりんがわかりやすい解説を行います。
〔キーワード〕
伊勢,日本太鼓祭,赤福,おかげ横丁,秩父,安倍晋三,麻生太郎,福田康夫,小泉純一郎,派閥,政党政治,改革の停滞,解散総選挙,グローバル化,証券化,円キャリートレード,マネーゲーム,地域通貨,
【今週のイチオシコンテンツ!】
▼お台場寄席
落語の名作やお薦めの一席を週一回配信するpodcast
8月30日配信の立川談笑「シャブ浜」は必聴!おもしろく、泣ける落語。
近々、「シャブ浜」のもととなって古典落語、「芝浜」(柳家権太楼)も配信予定。
▼ぽっどきゃすてぃんぐ落語
若手落語家の一席を配信するニフティのpodcast
【リンク】
▼神恩感謝日本太鼓祭
9月上旬に、伊勢神宮近くのおかげ横丁、おはらい町でおこなわれたお祭り。
全国から250人以上の太鼓打ちが集まる。赤福が主催。
▼希望は戦争?blog
ゲンダイモンダイをいろんなところに紹介してくださった
kanameさんらが運営する赤木智弘さんについてのブログ
近日出版される赤木さんの本を中心に盛り上がってます。
▼葉っぱの「歩行と記憶」
kuriyamakoujiさんが運営するブログ。
kanameさん経由で、ゲンダイモンダイを紹介してくれました。
▼Kawakita on the Web
kwktさんが運営するブログ。色んな講演会の要旨などがまとめられてます。
kanameさん経由で、ゲンダイモンダイを紹介してくれました。
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第20回は、京都の西嶋宅での特別収録です。
京都大学で行われた公共政策学会の学生政策コンペに出場し、総合3位の成績を収めたまりんが、京都の西嶋宅を訪問。第20回記念の特別収録回となりました。テーマは、西嶋が研究する民俗芸能について。民俗芸能の現在に迫ります。
〔キーワード〕
西嶋とまりんの外見,食料安全保障,チャイナフリー,百貨店再編,三越,伊勢丹,大丸,松坂屋,エヴァ,民俗芸能の舞台化,半纏,青森県今別町,大川平荒馬踊り,和太鼓ドン,
【今週のイチオシコンテンツ!】
伊藤元重『はじめての経済学』、日経文庫、2004年
経済学を学ぶならコレ! ゲーム理論やマクロ経済学をしっかり解説
【リンク】
▼新世紀ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序
エヴァブームから10年、映画によって再び紡がれる物語を見るべし
迫力ある映像とテンポのよい脚本は、エンターテイメントとしてもよい
▼大川平の荒馬
青森県今別町の大川平荒馬踊りの解説や写真が掲載されています
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第19.5回は、前回の議論の続きです。
07年4月から実施されている戦後最大の農業改革。農業の大規模化と合理化は避けられない自体なのだろうか。一人一人の農業者と、国家の食料安全保証、その落としどころをさぐります。
〔キーワード〕
農業改革,集落営農,大規模農家,休耕地,シャッター商店街,助成金,中食産業,産地直売所,新規参入,企業参入,
【リンク】
▼「誰が支える!あなたの食卓~点検・農業改革~」(07.2.2 / NHK)
食料自給率や農業改革の現場がわかります。故松岡農水相も出演。
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第019回は、リクエストにお答えして食料安全保障を扱います。
食料自給率が40%を切った日本、そのことは何を意味するのか。そして問われる私たちの食。日本人のライフスタイルの変化が第一次産業に与えた影響、そしてグローバリゼーションがもたらした様々な食品と私たちはどのように付き合っていくことが、最終的な自分たちの利益につながるのか。今回は、議論が白熱したので、議論の続きはまた改めてアップします。乞うご期待。
〔キーワード〕
グローバリゼーション,地産地消,地域通貨,紙幣と貨幣,安倍晋三首相,お友達内閣,内閣改造,挙党一致体制,派閥均衡型内閣,自民党総務会,ネットカフェ難民,食料自給率,安全保障,国防,エネルギー自給,外交カード,輸入依存,輸入超過,WTO,貿易自由化,イスラエルの農業,コンビニ食,廃棄食品,米,大規模農業,不測時の食料安全マニュアル,フードマイレージ,とうもろこしの急騰,大豆の高騰,バイオエタノール,カーボンニュートラル,間接変換バイオエタノール,
【今週のイチオシコンテンツ!】
吉村和真・田中聡・表智之『差別と向き合うマンガたち』、臨川書店、2007年
西嶋がひごろお世話になっている先生たちが出した本
最新のマンガ論であり、マンガ表現が抱え込むジレンマに向き合った本
とりあえず、一度手にとって、拾い読みでもいいので読んでみてください
【リンク】
▼文学フリマ
西嶋とまりん出店決定!11月11日に東京秋葉原で行われる即売会です。
西嶋とまりんに会ってみたいかたで、都合がいいかたはぜひどうぞ。
▼週刊ダイヤモンド 7月21日号 「特集 食卓危機」
日本の食料事情についての最新の詳しいデータと分析が載ってます。
▼ヴォイニッチの科学書 chapter-149「バイオエタノール燃料」
わかりやすくて、ワクワクする最新科学情報を紹介するPodcast。
バイオエタノールについての詳しい説明がわかりやすく聴けます。
▼農林水産省「国産バイオ燃料の大幅な生産拡大について」
バイオエタノール燃料についての政府の指針がわかります。
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第018回は、まりんさんが調べる構造改革特区についてです。
全国一律の規制を、地域的に、実験的に緩和する構造改革特区。そこでうまくいけば、全国的に規制緩和が行われるという実験的な場としてもおもしろく、そして地方への権限委譲という地方分権という文脈でも興味深い構造改革特区。実施から数年が経過するが、果たしてうまく行っているのだろうか。
〔キーワード〕
芸術,芸能,文化行政,文化財保護,食糧自給率,構造改革特区,内閣官房,中央集権,インフラ整備,地方分権,省庁,官僚,公共政策学会,行政の無謬性,フィールドワーク,
▼今週のイチオシコンテンツ!
SFC GC
無料会員登録で、慶応SFCの講義が誰でも見れる、動画サイト。
▼リンク
ひぐらしのなく頃に
数十万本を売り上げた同人ノベルゲーム。現在はマンガ、アニメ、実写映画化で展開。
雛見沢村でおきる惨劇を繰り返しながら徐々に明らかになる謎を読み解け!
無料配布の体験版「鬼隠し編」だけでも、すごいボリュームなのでぜひ
▼うみねこのなく頃に
「ひぐらしのなく頃に」の07thExpansionがおくる、8月に発表されたばかりの最新作
古典的孤島洋館ミステリを竜騎士07テイストで描く大作になること間違いなし!
▼草加市 構造改革特区
構造改革特区を積極的に推進する草加市のホームページ上の紹介
▼公共政策学会 学生政策コンペ
2007年9月3日に京都大学で行われるコンペ。まりんが出場予定!
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第017.5回は、ちょっとした特別編です。
先週はお休みしてすみませんでしたが、今週もまだちょっと通常版がお送りできません。夏休みでもいろいろいそがしい西嶋とまりんですが、本業のほうもおろそかにできませんので、なにとぞご理解の程よろしくおねがいします。
▼今週のイチオシコンテンツ
佐藤卓己『八月十五日の神話』、ちくま新書、2005年
なぜ8月15日が「終戦」記念日なのだろうか。メディアが演出するイメージとは?
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第017回は、若者の右傾化について議論します。
『論座』に登場した31歳フリーター赤木智弘の論文「希望は戦争」をめぐって、議論が巻き起こっている。赤木は、右傾化を代表する人物なのか。格差社会のアイデンティティとはなんなのか。自己責任論を越えてゆけるのだろうか。赤木さんの問題提起に答えようと試みます。
〔キーワード〕
参院選,片山虎之助,姫井由美子,安倍晋三内閣,1人区,自民党惨敗,民主党圧勝,立命館,共産党,新左翼,podcast,iTunes,右傾化,負け組,フリーター,格差社会,非正規雇用,自尊心,
【今週のイチオシコンテンツ!】
こうの史代『夕凪の街 桜の国』、双葉社、2004年
原爆、ヒロシマを今から考える、透明感のある作品。
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第016回は、近々行われる選挙についてです。
前評判のどおりになるか、参院選。安倍政権と自民党をふりかえりつつ、今回の選挙の見通しを議論します。今回任期となる参議院は小泉政権のもとで大勝した自民党の議員たち。それがひっくりかえれば、果たして政権交代となるのだろうか。とりあえず、みんな選挙にいって、このイベントに参加して楽しんでみましょう。選ぶのは真剣に、あとは楽しんじゃいましょう。
〔キーワード〕
国民的歴史学運動,祇園祭,紙芝居,京都,えらぼーと,新党日本,フランス,ジョゼ・ボヴェ,ジョン・マリー・ルペン,二コラ・サルコジ,ロワイヤル,国防,自給率,下村博文官房副長官,退陣議論,アナウンス効果,再帰性,100ドルPC,IT利権,天下り,参議院議員選挙,議席,支持率,民主党,小沢代表,年金制度,公務員制度改革,官房副長官,官僚,政治任用,大統領制度,運,小泉純一郎,安倍晋三,比例区,一人区,
【今週のイチオシコンテンツ!】
新しい日本をつくる国民会議-21世紀臨調-オフィシャルホームページ
民間の政策提言などを行う団体 マニフェストの評価などもやってます
安倍晋三と小沢一郎が議論する動画も視れます
【リンク】
▼投票ぴったん
毎日新聞の「えらぼーと」とは、異なるボートマッチ。比べるとおもしろいかもしれません。
▼くりらじテクノロジーニュース
毎週、気になるIT系のニュースを紹介しつつ、独自の意見を言っていくPodcastです
日本ブログ協会については、7月22日配信分を参照
年金問題については、7月15日配信分を参照
▼日本ブログ協会
何をやりたかったかよくわからない協会 なんなんでしょう
〔お詫び〕
今回、ちょっと音声が乱れることがあります。すみません。
うーん、変な電波でも飛んでたんでしょうか。
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第015回は、ニュース特集です。
大学がテスト期間で忙しいので、テーマは決めずに、気になるニュースを取り上げます。とは言っても、なんだかんだで盛り上がってます。クオリティは落とさずに、話題盛りだくさんでお送りいたします。
〔キーワード〕
テスト,レポート,音質,バーチャル化と社会,祇園祭,岩下志麻,河原者,山鉾,コミックボンボン休刊,コロコロコミック,学年誌,柏崎刈羽原子力発電所,放射能漏れ,セキュリティ,100ドルPC,WINDS,超高速インターネット衛星,TOKYOMX,YouTube,伝送路,既得権益,記者クラブ,
【今週のイチオシコンテンツ】
仲正昌樹『集中講義!日本の現代思想』、NHKブックス、2006年
一番解りやすい現代思想の入門書 戦後から現在までの流れわかる
【リンク】
▼映画「祇園祭」
豪華キャストと濃厚なストーリーの名作。1968年制作。京都文化博物館でのみ見られる。
▼コミックボンボン
今年で休刊が決まった小学生向けマンガ雑誌。西嶋もかつて愛読。
▼映画「東京原発」
役所広司主演。都知事が東京に原発を作ると提案!?社会派コメディの良作
▼100ドルPC (Wikipedia)
世界の子どもたちにPCと教育を。
▼超高速インターネット衛星WINDS
離島でも僻地でもインターネットが可能になる! 衛星の愛称募集中。
▼TOKYOMX YouTubeチャンネル
地上波初。YouTubeでコンテンツを配信!
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第014回は、赤ちゃんポストを考えます。
今年5月より熊本の慈恵病院で開始された赤ちゃんポスト。既に4人の赤ちゃんが預けれ、話題を呼んでいる。なぜ赤ちゃんポストを設置する必要があったのか、そして赤ちゃんポスト設置までにどのような決定がなされたのか。医療、法律、家族、倫理など様々な側面から、この問題を考えます。
〔キーワード〕
大学,テストとレポート,文学フリマ,子育て,乳児院,施設,里親,こうのとりのゆりかご,人命救助,匿名,戸籍,中絶,捨て子,児童虐待,児童虐待防止法,児童相談所,カトリック,ボランティア精神,政策決定過程,民間からの政策イノベーション,厚生労働省,安倍首相,熊本市,NPO,サロン,子育ての知,性教育,
【今週のイチオシコンテンツ!】
毎日ボートマッチ(えらぼーと)
アナタに適した政党はコレだ! 質問に答えると政策的に合う政党が表示されます。
【リンク】
▼文学フリマ
「文学」の同人誌即売会。11月11日秋葉原にて開催。ゲンダイモンダイも応募してみます。
▼こうのとりのゆりかご 慈恵病院
いわゆる「赤ちゃんポスト」のQ&A 慈恵病院の概要もチェック
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第013回は、1.5次的現実をもう一度考えます。
バーチャル世界は現実世界の劣化版でしかないのか。新たな出会いの可能性はそこにないのだろうか。前回の議論で出たまりんさんの問いに対して、西嶋が回答を試みます。リアルとバーチャルとは明確に線引きができるものなのだろうか。
〔キーワード〕
メール紹介,ウェイツ,朝鮮総連,緒方重威,詐欺,久間章生防衛相,しょうがない,原爆,核保有論,歴史,実証,蓋然性,もっともらしさ,歴史修正主義,アメリカ,アウシュヴィッツ,1.5次的現実,障害者,仮想空間,偶然性,
【今週のイチオシコンテンツ!】
攻殻機動隊 2030年を描くサイバーパンクSF作品群!
士郎正宗著 マンガ版(原作) 1 2 1.5
同人誌初のハードSF、政治、武器、生命論などを組み合わせた作品
押井守監督 映画版 GHOST IN THE SHELL INNOCENCE
世界の押井が送る映像美と、台詞回し。
神山健治監督 テレビ版 S.A.C 2ndGIG S.S.S
総合エンターテイメントとして攻殻を再現
【リンク】
▼That's Japan 番外地
前々回取り上げた、宮台真司×神成淳司『計算不可能性を設計する』の対談イベントを紹介しているブログ。近日中に宮台×神成の対談の様子が音声か映像でアップされるらしいので要チェック。
▼ギートステイト 制作日記
批評家の東浩紀、ライトノベル作家の桜坂洋、プログラマーの鈴木健が考える2045年の未来とその物語。リアルな未来の問題を描いています。
■事務連絡
木曜日の配信となって申し訳ありませんでした。あと、前回のファイルが音量が小さかったので多少改善しました。音量について、もっと大きくしてほしいという要望があれば改善いたしますのでそのあたりも、メールいただければ幸いです。
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第012回は、日本の予算を考えます。
借金前提の予算を組み続ける日本政府。国債等の借金はいつまで大丈夫なのか、それとも、もうどうしようもないところまで来ているのか。一般の家計になおして考えてみると、いろいろとありえない、国の予算と財政赤字を議論します。
ゲンダイモンダイに初めてメールが来ました♪ しかも、3通も! 初めてのメール紹介コーナーに西嶋とまりんが挑戦(?)します。
〔キーワード〕
メール紹介,2ちゃんねる,ワンクリック募金,骨太の方針,骨抜きの方針,経済財政諮問会議,安倍晋三内閣,FTA,年金,当て逃げ証拠動画,YouTube,2ちゃんねる,報道,個人情報,mixi,権力監視,メディアリテラシー,財政赤字,予算,歳入,歳出,グローバル経済,大衆民主主義,社会保障目的税,予算見直し,
【今週のイチオシコンテンツ!】
宮脇淳『図解 財政のしくみ』、東洋経済新報社、1997年
竹中平蔵のブレーンの1人がわかりやすく解説 これで、あなたも財政を語れます!
【リンク】
▼矢野康治『決断!待ったなしの日本財政危機―平成の子どもたちの未来のために』、東信堂、2005年
借金まみれの日本に未来はあるのだろうか。財政の危機を考える。
▼構想日本
加藤秀樹さんが代表とつとめるNPO。財政にメスを入れ、予算を削ぎ落とします。
▼マル激トーク・オン・ディマンド 第225回(2005年07月15日)
「国は半分の予算で運営できる」 ゲスト:加藤秀樹氏 (構想日本代表)
国の予算は半分に出来る? 国がやるべきことが見える内容となっています。電子書店パピレスからダウンロード販売も行っています。
▼「当て逃げ証拠動画」事件関連
ネットで評判を読んだ「当て逃げ証拠動画」をめぐる事件。朝日や読売、またテレビなどのマスメディアでも取り上げられた。ネットでのこの事件の扱い方と、それがテレビで放映されたときとの、温度差に注目。メディアリテラシーのいい教材にもなりうる事件です。
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第011回は、社会のIT化を考えます。
現実社会はどこまでバーチャルになるのだろうか。またはなるべきなのだろうか。環境・エネルギーの問題から、バーチャル化は避けられないものとして、ではどのような仮想現実を構築していくべきなのか。今回は、西嶋が、バーチャル化時代の知の可能性を語ります。
〔キーワード〕
日本マンガ学会,京都,世界のマンガ事情,文学フリマ,GID医療,朝鮮総連,緒方重威,公安調査庁長官,1.5次的現実,Amazon.co.jp,レコメンド,フィルタリング,ゾーニング,文学,
【今週のイチオシコンテンツ!】
▼Fire Fox
InternetExplorerに変わるタブ型のインターネットブラウザ
▼Google Toolber
サイトの本文検索できるブラウザの機能を拡張するツールバー
▼iGoogle
ニュースや検索機能を自分用にカスタマイズできるポータルサイト
▼Gmail
ブラウザから色んなEmailが管理できるメールポータル 携帯にも対応
【リンク】
▼神成敦司×宮台真司『計算不可能性を設計する』、ウェイツ、2007年
バーチャル化と社会をどのようにデザインするのか、その最前線の議論
▼日本マンガ学会
できて数年の新しい学会 京都国際マンガミュージアムも要チェック
西嶋はこのマンガ学会の関西交流部会に参加しています。関西交流部会は研究者やファンを問わず、交流できる場なので、興味がある方はホームページでのご確認や、メールをいただければご質問等にお答えします。関西圏の方は、気軽にどうぞ。
▼文学フリマ
文学の同人誌即売会 西嶋とまりんも去年の文学フリマで評論雑誌を売りました
▼POP CLTURE HOMEPAGE
文学フリマでブースが隣で知り合った小山昌宏氏のサイト
▼ヨシノ支援プロジェクト
大阪医科大学が行った「GID(性同一性障害)」医療の医療ミスに対して、ヨシノユギさんが起こした裁判を支援するグループのサイト。西嶋もこのグループに参加しています。裁判の詳細はサイトをご確認ください。とりあえず、これまでの経緯のマンガ版をみてみるのいいかもしれません。今週金曜10時より、初めての口頭弁論があるので、興味関心がある方、応援支援をしたいと思った方はぜひお越しください。またこの裁判に対する賛同人も募集していますので、ホームページのほうからご確認ください。
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第010回は、前回、前々回の議論を別角度から論じます。
公共政策学会に行ってきたまりん。Podcastの新たな可能性を示唆する西嶋。ダイナミックなこの現代において、スタティックになりがちな学会や既存メディア。では、それらをダイナミックにアグレッシブに論じていくためには、いったいどうすればいいのだろうか。西嶋とまりんは、ダイナミックな対話をしてるだろうか。
〔キーワード〕
新幹線,こまち,はやて,仙台,公共政策学会,変化の時代の規範と合意,『レヴァイアサン』,政治学,経済学,政治哲学,ハーバーマス,スラギング,HOVレーン,社会工学,ドゥルーズ,管理社会,『記号と事件』文庫化,記者クラブ,カウンターメディア,無料でできるPodcast,電通,広告料,ビデオジャーナリズム,
【今週のイチオシコンテンツ!】
桜内文城『公会計革命』、講談社現代新書、2004
「国ナビ」が変える日本の財政戦略! ソフトを駆使してロングスパンの会計案を
【リンク】
▼日本公共政策学会
マリンさんが行ってきた学会。学際的な場を活かし、ダイナミックな議論の場となるか。
▼『レヴァイアサン』
今の政治学の最前線がわかる学術誌。誌面で行われる論争には注目!
▼ジル・ドゥルーズ著、宮林寛訳『記号と事件』、河出文庫、2007年
待望の文庫化!「管理社会について」は現代の社会工学を語る上で必読の論文
▼ディヴィッド・ライアン著、河村一郎訳『監視社会』、青土社、2002年
フーコーやドゥルーズの議論をふまえた管理・監視社会論
▼ビデオニュースドットコム
オンデマンド型の動画配信サービス。月500円で見放題。ウェブならではの議論が見れる
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第009回は、ネットとメディアについて考察します。
現在急速に広がっていくウェブ。ブログ、SNS、podcast、動画サービス、数年前とはまた違ったサービスが始まっている。では、そこでデザインされるテクノロジーとはいったいどのようなものなのか。社会工学、人間工学的な視点から、デジタル物好きの西嶋が切り込みます。
〔キーワード〕
ストレージ,MYUTA,著作権,非親告罪,JASRAC,習慣化,,Gyao,動画配信サービス,ユーザーインターフェース,TV,テレビ,HDDレコーダー,オンデマンド,検索,YouTube,ニコニコ動画,マイリスト,ランキング,タグ,リンク,RSS,RDF,mixi,マイミク,Podcast,webラジオ,ストリーミング,iPod,クリエイティブコモンズ,Skype
【今週のイチオシコンテンツ!】
アキバ系!電脳空間カウボーイズ
テクノロジー系Podcastの老舗。刺激的な意見からくだらない話までノリがいい人たちです
【リンク】
▼たけくまメモ「【著作権】とんでもない法案が審議されている」
編集家の竹熊健太郎氏のブログ。著作権の非親告罪化について
▼パソコンテレビ GyaO
映画やドラマ、アニメやバラエティなどが無料で視聴できる
▼YouTube
世界最大の動画投稿・配信サービス
▼ニコニコ動画
動画にコメントがつけられるオタク向け動画サイト
▼mixi
日本最大のSNS。日記やコミュニティでコミュニケーション
▼JASRAC 楽しい著作権のお話
▼すごいぜ!JASRAC伝説
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第008回は、公共政策を考えます。
大きな政府から小さな政府へと転換する公共政策。その転換の理由は何なのか。何が妥当な政策なのか。どこまでが国が扱うべき事柄なのか。公共政策を学ぶまりんがその概要を解説します。
〔キーワード〕
podcast,行動マーケティング広告,amazon.co.jp,松岡利勝前農林水産大臣,自殺,緑資源,談合,社会保険庁,5000万件不明年金,夜警国家,大きな政府,社会主義,格差是正,福祉国家,小さな政府,オイルショック,ネオコン,ネオリベ,民営化,経済成長,成熟,第三の道,地方分権,公共財,グローバリゼーション,非正規雇用,
【今週のイチオシコンテンツ!】
内閣府 経済財政諮問会議 ホームページ
政府の予算案を組む会議の議事録が公開中。政策決定のプロセスがわかる!
【リンク】
▼Podcast journal
Masao.S さんが個人で運営するPodcastの総合情報サイト
ゲンダイモンダイを紹介していただきました 記事はこちら
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第007回は、宮台真司を手がかりにナショナリズムに迫ります。
前回に引き続き、ナショナリズムという言葉に対する距離感を議論していきます。今、あえて、ナショナリズムを語る意味は、あるいはナショナリズムは否定するだけでいいのか。ナショナリズム論としては、ちょっと不思議な仕方ですが、刺激的な議論になったかと思います。
〔キーワード〕
麻疹(はしか),休講,成田国際空港,森中小三郎,社会工学,監視カメラ,顔認証,宮台真司,東浩紀,鈴木謙介,左翼,右翼,ディベート,真理の言葉,機能の言葉,
【今週のイチオシコンテンツ!】
大澤真幸編『ナショナリズム論の名著50』、平凡社、2002
ナショナリズム論の古典を、ナショナリズム論の気鋭研究者が解説する刺激的書評群!
【リンク】
▼東浩紀編『波状言論S改』、青土社、2005
東浩紀と鈴木謙介が、宮台真司、北田暁大、大澤真幸と現代の問題群を考える
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第006回は、ナショナリズムを考えます。
ナショナリズムでイメージするのは何?戦前的なナショナリズムを指すのか、それとも国家について考えるまで含めるのか。ナショナリズムという言葉に対する距離感から、その概念を考えます。ちょっとダレる部分もありますが、全体としては、日本におけるナショナリズムの語りにくさが出ているかと思います。
〔キーワード〕
葵祭,国民投票法,憲法改正,手続き法,18歳成人,ナショナリズム,ファシズム,天皇,ワイマール憲法,ヒトラー,ナチ,民主主義,右翼,鈴木邦男,三島由紀夫,西川長夫,国民国家,想像の共同体,護憲,
【今週のイチオシコンテンツ!】
井上達夫『共生の作法―会話としての正義』、創文者、1986年
相対主義に対して、あえて正義を考える、論理を重ねて理論を構築する古典的意欲作。
【リンク】
▼西川長夫『国境の越え方――国民国家論の射程』、平凡社ライブラリー、2001
日本人だという自明の前提が崩される。国家に絡めとられていく私たち。
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第005回は、閑話休題。映画「不都合な真実」を見てきました。
地球温暖化とはいうけど、実際どうなの。そんな疑問に答えてくれる「不都合な真実」。ブッシュと大統領選を争ったアル・ゴア氏のスライド講演を映画化し、問題をわかりやすく完結に伝えてくれます。また、今回は、フランス大統領選挙結果やアジア開発銀行などもとりあげます。
〔キーワード〕
フランス大統領選挙,サルコジ,ロワイヤル,ジョゼ・ボヴェ,アジア開発銀行,ADB,無線LAN,Wifi,Skype,地域通貨,podcast
【今週のイチオシコンテンツ!】
FON
無線LANの相乗りを個人で広げていき、どこでも無料ネット接続を!
【リンク】
▼映画「不都合な真実」
地球温暖化をアル・ゴア氏がわかりやすく解説するドキュメンタリー映画
▼PDF「ADBはいらない」(ピープルズ・プラン研究所、2007)
アジア開発銀行を批判し、グローバル化に抗する実践レポート
▼くりらじテクノロジーニュース 2007年05月06年更新分
テクノロジー系のPodcastの老舗の「くりテク」さんに、フォンジャパンの千川原チェアマンと眞島さんが出演しています。約70分のロングインタビューが解りやすくて面白いです。FONの歴史や思想などに興味がある方はぜひ聞いてみてください。やっぱり、ムーブメントから始まったんですねー、しかもスペインから。
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第004回は、オタクとポストモダンについて語ります。
ポストモダンの最先端としてオタクを考えてみることで見えてくる、現代社会の地平とは何なのか。近代がポストモダンへとシフトしたように、文学はマンガ・アニメへとシフトする? 島宇宙化する状況を分析します。
〔キーワード〕
郵政民営化,スタートラインの平等化,移民,マルチチュード,ポストモダン,大きな物語の崩壊,小さな物語,データベース,大きな非物語,世界観,キャラ萌え,属性,ワンピース,ドラゴンボール,イデオロギー,同人誌,二次創作小説,著作権,
【今週のイチオシコンテンツ!】
EMOBILE
高速のモバイルデータ通信を可能にした新たな携帯キャリア
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第003回は、格差社会の議論の続きとオタク論の序説です。
階層化する社会を平等に生きるにはどうするのか。再び白熱の議論。後半はオタク論の概説。オタクってなんだ!その知られざる多様性やオタクを論ずる前の前提事項を確認します。
※導入の議論が思いのほか白熱しまして、今回のオタク論は導入のみとさせていただきました。予告した「萌え」や「ポストモダン」についての言及は次回となります。申し訳ありません。
〔キーワード〕
消費者金融,グレーゾーン金利,再生産,階層化,教員免許更新制,学力テスト,ロールズ,無知のヴェール,相続税100%,おたく,中森明夫,オタク,第三世代,宮崎勤,ロリコン,幼女,特撮,SF,萌え,オタク・イズ・デッド,多様性,
【今週のイチオシコンテンツ!】
大塚英志『定本物語消費論』、角川文庫、2001
現在絶版だが、現代に氾濫する物語の構造を解き明かす格好の手がかりとなる本。
【リンク】
▼岡田斗士夫『オタク学入門』、新潮OH!文庫、2000
オタキングがおくる、オタクのものの見方、考え方。凄いオタクとは。
▼大塚英志『「おたく」の精神史』、朝日文庫、2007
消費と記号の1980年代の中で、「おたく」はいかに生みだされたのか。
▼東浩紀『動物化するポストモダン』、講談社現代新書、2001
オタク系文化を題材になされる新鮮で刺激的な現代思想論考。
▼東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』、講談社現代新書、2007
オタク系文化から生まれた物語的想像力はどこから来てどこにいくのか。
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第002回は、格差社会の後編です。
日本は、アメリカ型の能力主義社会で幸せになれるのか。あるいはヨーロッパ型の地域コミュニティを保持していく道をとれるのだろうか。前回の議論を受けた2人が、各人で調べ、考えた将来とりうる選択肢を提案します。
〔キーワード〕
新学期,天下り,公務員制度改革,左翼,右翼,小さな政府,大きな政府,子育て,累進課税,『超格差社会アメリカの真実』,中小企業,ジョゼ・ボヴェ,スローフード
【今週のイチオシコンテンツ!】
竹中平蔵『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』、日本経済新聞社、2006
http://www.amazon.co.jp/%E6%A7%8B%E9%80%A0%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E5%B9%B3%E8%94%B5%E5%A4%A7%E8%87%A3%E6%97%A5%E8%AA%8C-%E7%AB%B9%E4%B8%AD-%E5%B9%B3%E8%94%B5/dp/4532352487/ref=pd_bbs_sr_1/503-9077215-1171935?ie=UTF8&s=books&qid=1176776857&sr=8-1
既得権益や抵抗勢力との戦いの日々。竹中平蔵の改革理念がわかる!
【リンク】
▼ビデオニュースドットコム
http://www.videonews.com/
ビデオジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が送る週1回のマル激トークオンデマンドなどの映像コンテンツをネットで配信。月500円で見放題。コンビニで買えるWebマネーで支払いできるので、気軽に使えます。
▼マル激トークオンデマンド第315回
「アメリカ型格差社会で日本は幸せになれるか」
http://www.videonews.com/on-demand/311320/001046.php
Podcast内でも取り上げましたが、ゲストは『超格差社会アメリカの真実』の著者の小林由美さん。人口の5パーセントがアメリカの富の約60パーセントを保有するという衝撃の真実と、しかしそんな格差社会でも居心地がいいアメリカという、とても興味深い意見を述べています。大企業に勤めてるだけの人はつまらなくて、中小企業は個々人のクリエイティビティを発揮できておもしろい、というシリコンバレーの事例は、おもしろいです。
▼スローフードジャパン
http://www.slowfoodjapan.net/
▼Wikipedia「ジョゼ・ボヴェ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%B4%E3%82%A7
マクドナルド事件の映像へのリンクもあります。
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第001回は、格差社会を取り上げます。
今、何が「格差」とされているのか。私たちはその「格差」にどう対応するべきなのか。既得権を打破する自由競争が生き残る道なのか、それとも地域の文化や生活を豊かさへと変えていくのか。2人の意見がぶつかります。
〔キーワード〕
東京都知事選挙,石原慎太郎,浅野史郎,マニフェスト,外山恒一,Youtube,ニコニコ動画,格差是正,グローバル化,終身雇用,年功序列,非正規雇用,米自由化,ジャスコ,商店街,フェアトレード
【今週のイチオシコンテンツ!】
伊藤剛『テヅカ・イズ・デッド』NTT出版,2005年
マンガ研究の新たなパラダイム、「キャラ」と「キャラクター」
【リンク】
▼ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/
▼YouTube検索結果「外山恒一」
http://www.youtube.com/results?search_query=%E5%A4%96%E5%B1%B1%E6%81%92%E4%B8%80&search=Search
▼西嶋「物語消費私論0 ―イスラムビデオCDと日本のオタク文化―」
http://aminoyuraku.blog6.fc2.com/blog-entry-49.html
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第000回は西嶋とまりんの自己紹介です。
このゲンダイモンダイでこれからどんなことをやっていくのか。
どういう人たちがやっているのか。どんな展開を見せるのか。などなど。
みなさまどうぞ、よろしくおねがいいたします。
〔キーワード〕
政治学,竹中平蔵,立法過程,政治学,慶応大学,SFC,立命館大学,和太鼓,オリエンタリズム,社会学
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